| FumikoさんとEdwinさんはアメリカでサルサを通じて知り合い、1998年から日本でこのスクール、Salsala
Salsaを開いた。アメリカのクラブで初めてサルサに出会い、以来その魅力に魅せられてやまないFumikoさんと、幼少をグアテマラで過ごし、ラテンのリズムを体に刻み込んだEdwinさん。まったく異なる背景を持つふたりだが、今では良きパートナーとして、サルサスクールの運営のみならず、ダンスチームの主宰、ワークショップやサルサイベントの企画、制作も手がける。
レッスンはムーディーな音楽が流れるウォーミングアップから始まり、ステップなどのテクニックへと続く。声楽で鍛えたFumikoさんの声と、日、英、西の三カ国語を使い分けるEdwinさんの声が鳴り響くフロアは活気にあふれる。レッスンではテクニックだけでなく、音楽の持つ意味や、サルサにおける男女間のマナーも講義する。
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手をとってレッスン中 |